スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィンランドからエストニアへ

2月27日(月)

24時間走の翌日、痛い足を引きずりながら、エストニアへ行きました。

エストニアは、旧ソビエト連邦でバルト3国の1つ、面積は日本の9分の1、人口約135万人の小さな国です。

日本では、大相撲「把瑠都」の出身国で有名です。



遠い国のイメージでしたが、ヘルシンキからは高速船で2時間です。
チケットは往復で25ユーロでした。
出発


船内で早速、エストニアビール「A.Le Coq」を飲んでみました。
とても美味しかったです。
サラミとビール


船内は、バー、レストラン、免税店と何でも揃っています。
船内


生まれて初めて流氷を見て感動しました。
流氷


免税店をいろいろ物色。
フィンランドよりははるかに安くてこれまた感動しました。
お菓子お酒


首都タリン(人口約40万人)に到着。
ヘルシンキよりもずいぶん寒いかんじがしました。
ついにエストニア


タクシーとバスを通り過ぎ、徒歩で中心地まで行くことにしました。
タクシーバス


カジノと教会
カジノ教会


街中をキョロキョロしながら歩きます。
街中


なんだかかわいらしい石畳の道が出てきました。
ストリート


写真では分かりにくいのですが、ヴィル門の奥には花売りさんが並んでいます。
ヴィル門


お洒落な街並みに感動!
お洒落なストリート


タリンの旧市街は1997年に歴史地区として世界遺産に登録されました。
中世の面影を色濃く残した美しい旧市街全体のシルエットが高く評価されています。
高い塔


エストニアの民族衣装を着たかわいらしいお嬢さんたち。
ピーナッツ、砂糖、シナモンで炒ったお菓子を売っていました。
エストニアの民族衣装を着たお嬢さん


エストニア歴史博物館に入り、エストニアの歴史を勉強しました。
英語なので難しかったです。
エストニア歴史博物館


いろいろな国から観光客が訪れているようでした。
広場


お土産屋さんにあったマトリョーシカ
マトリョーシカ


ねずの木で作った民芸品とトナカイのジャーキー
民芸品トナカイの肉のジャーキー


旧市街からの帰りは、新市街のスーパーにも行ってみました。
野菜と果物


フィンランドのスーパーとほとんど変わりませんでしたが、値段はフィンランドの半額かそれ以下でした。
ソーセージチーズ


帰りの船内では、またまたエストニアビールで乾杯。
「SAKU」350mlはスーパーや免税店で1本約0.5ユーロでした。
安くて美味しいエストニアビールは最高です。
船内のカフェテリアで


水平線に見える赤い夕日がきれいでした。
赤い夕日


24時間走の疲れも何のその、フィンランドからのとっておきのおまけの旅でした。

―つづく―

にほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

★マア★

Author:★マア★
マラソンをやっていましたが、出産・育児のため、まだまだお休み中です。
のんびり暮らしています。

カテゴリ
USJ (4)
花 (7)
寺 (4)
アクセスカウンター
ブログ村

にほんブログ村  ランキングに参加していますので、よろしかったらポチっと押してやってくださいね。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。