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6時間かけて作った茶杓


昨日は、お茶の先生に茶杓の作り方を教えてもらいました。
初めてお会いする先輩方もたくさんいて、楽しい雰囲気の中、茶杓作りが進んでいきました。


先生が用意してくれた基本のセットです。
小刀、竹、紙やすり、ろうそくなど。
茶杓作りセット


朝10時から昼4時頃まで、約6時間かけて作りました。
写真を撮り忘れてしまい残念。



(左)お湯で煮た竹をろうそくの上で炙り、手で力を加えて曲げたものです。
(右)左の竹を小刀で削り、やすりをかけて仕上げた茶杓が右側のものです。
茶杓


茶杓を入れる入れ物のことを共筒(きょうづつ)といいます。
これも素晴らしいことに手作りです。
共筒と茶杓


先生のところで一度、銘を入れたのですが、墨がひどく滲んでしまい、やすりをかけ直しました。
表面をツルツルにしておかないと墨が滲んでしまうのだそうです。
銘

銘は「玄遠」

玄遠とは奥深いことです。
玄遠の人といえば、人格が奥深く、立派な志を持っている人のことです。

茶杓作りは非常に奥深いものであること。
立派な人格者である先生のような人に私もなりたいという願望。
この2つの意味を込めて命名しました。


※ちなみに、全工程の中で、詰蓋(つめぶた)作りが一番大変でした。
詰蓋


6時間もかけて作った力作です。
大切に使います。


Thank you!!
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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