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仲道郁代&横山幸雄ピアノデュオ


日曜日は、豊橋市のライフポートとよはしで行われた、仲道郁代さんと横山幸雄さんのピアノコンサートに行ってきました。


ライフポートとよはし

<プログラム>

ラフマニノフ : ピアノ連弾のための6つの小品op.11より

第1曲 「バルカロール」/第2曲 「スケルツォ」/第4曲 「ワルツ」/第6曲 「スラヴァ」【ピアノ連弾】Ⅰ横山 仲道Ⅱ

ショパン :ポロネーズ第7番 変イ長調 「幻想」op.61/仲道ソロ

ラヴェル : ラ・ヴァルス(2台ピアノ版)【2台ピアノ】Ⅰ仲道 Ⅱ横山

シューベルト : ピアノ連弾曲「幻想曲」へ短調 op.103,D940 【ピアノ連弾】Ⅰ横山 Ⅱ仲道

リスト : 愛の夢 第3番 変イ長調/横山ソロ 他

横山幸雄 : 超絶技巧連弾曲「カルメンの誘惑と幻想」【ピアノ連弾】Ⅰ仲道 Ⅱ横山


パンフレット


アンコール曲 ラヴェルのマーメル・ロワより 妖精の国
アンコール曲


39歳で亡くなったショパンは、死ぬ前にある遺言を残していました。
それは、自分が死んだら、自分の心臓を故郷ポーランドに持ち帰ってほしいというものでした。
ショパンの姉は、その遺言に従い、ショパンの心臓をアルコール漬けにし、ポーランドに持ち帰りました。
そして、その心臓を、ワルシャワにある教会の柱の中に安置しました。


そして、ここからは12月9日(火)の朝日新聞のニュース




今年の春、ワルシャワの教会で、極秘のプロジェクトが行われました。
それは、なんと、70年ぶりのショパンの心臓の調査です。
教会の柱には木箱が埋め込まれていたのですが、その中にはアルコール漬けにされた、ショパンの心臓が入っていました。
70年ぶりに取り出されたショパンの心臓は、きれいなピンク色のままだったそうです。
このプロジェクトの目的は、心臓がきちんと保管されているか確かめることと、ショパンがどんな病気で死んだのかを調べることでした。



ショパンは祖国ポーランドの内戦のため、ポーランドを離れ、ポーランドに帰ることを夢見たまま亡くなりました。

仲道さんがソロで弾いた<英雄ポロネーズ>は、まさに、ショパンの祖国を思う気持ちが現れた作品です。

ショパンの最高傑作、<英雄ポロネーズ>を生で聴くことができて、本当に感動しました。


Thank you!!
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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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