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高橋竹童 津軽三味線演奏会


高橋竹童さんの津軽三味線演奏会に行ってきました。


高橋竹童


曲の合間合間に、三味線についてのお話があり、素人の私でも十分楽しめる演奏会でした。
高橋竹童


2部での演奏、「弥三郎節」でのお話には驚きました。

これは全国の民謡の中でも珍しい「嫁いびり」を歌詞にした民謡なのだそうです。

これが数え唄で1番から10番まであるのですが、この歌詞がどれも本当にひどい・・・

江戸中期の1808年、青森県に住む伊藤弥三郎が嫁をもらったのですが、弥三郎の親が牛馬以上にこの嫁をこき使い、いじめ抜きます。

弥三郎は見て見ぬふりをして、ついに嫁は家を出ていってしまいます。

(※実話)

なぜ、こんな歌詞をつけたのかと誰もが疑問に思うところですが、嫁に同情した土地の人が、弥三郎に社会的制裁を加えるために作ったものだといわれているそうです。

それを聞いて安心しました。

傍観するばかりで、嫁をかばうことも出来なかった気の弱い夫を、悲憤をこめて唄っているんですね。


Thank you!!
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テーマ : コンサート
ジャンル : 音楽

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