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ウォール街を歩く


ウォール街には夕方5時半頃、到着しました。



フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル

1789年、初代大統領ワシントンがここで就任演説を行ったことを記念するホールです。
今は、博物館になっていて、植民地時代から建国初期の連邦時代の遺品が展示されています。
ウォール街



ニューヨーク証券取引所

アメリカ最大の株式取引所であり、世界経済の動向を表し、その指針ともなるところです。
現在では約2800社が上場していて、平日は連日取引が行われています。
ウォール街



ブロンズ・ブル

ウォール街にある巨大な雄牛(ブル)のブロンズ像です。
ウォール街の証券マンたちが、証券相場の上昇を意味する「ブル・マーケット」と、この角を押し上げる雄牛(ブル)のブロンズ像を引っ掛けて、縁起を担ぐようになったことがきっかけで、「ブロンズ・ブルに触って願掛けをすると願いが叶う。」と噂がニューヨーカーの間で広まったそうです。
ウォール街


それにしても、一日よく歩きました。
ウォール街


朝から、エンパイア・ステート・ビル(60分)→自由の女神(60分)→イントレピッド博物館(2時間)→マダム・タッソー(90分)→メトロポリタン美術館(2時間)→ウォール街(1時間)と、それはそれはくまなく観光しました。



実はこれ、ニューヨークのチャイナタウンにある中国の旅行会社で申し込んだニューヨーク一日観光のツアーだったのです。

日本で事前にインターネットで調べて分かったのですが、


日本の旅行会社のニューヨーク一日観光が100ドル

現地のアメリカの旅行会社が50ドル

チャイナタウンの中国の旅行会社が10ドル

(※全て入場料などのチケット代はのぞく)


で一日観光のツアーを出していました。



日本の旅行会社で頼めば、日本語での解説が聞けますが、せっかくアメリカに来たのだから、英語で聞いてみたいと思いました。

中国の旅行会社では、英語で話したあと、それを中国語に訳す・・・ということが事前に分かったので、価格が文句なしに安いことと、なんだか面白そうとも思えたこととで、思い切って日本から予約してしまいました。

頼んで本当に正解でした。

小型バス


朝の8時から夕方6時過ぎまで、小型バスで時間どおりにまわってくれます。

ベビーカーを持って、自力で地下鉄を乗り降りして歩き回ることを考えたら、これは本当に楽でした。

お客さんは中国人とインド人約20人の中に日本人は私たちだけでしたが、中国人のガイドさんも親切な方で本当に助かりました。

これに味をしめて、ニューヨーク滞在中にまたまた中国の旅行会社で頼んで、今度は400㎞ほど離れたワシントンDCに行ってしまいました。

この記事はまた後日。


Thank you!!
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テーマ : アメリカ旅行
ジャンル : 旅行

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